MENU

町田市・相模原市の外壁塗装・屋根塗装・リフォームはファステック

見積・診断無料 お気軽にお問い合わせ下さい

0120-970-247 受付時間 9:00~18:00(日曜日定休)

  • 外壁塗装ショールーム来店予約 お気軽にご来店ください
  • お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

現場ブログ - ☆屋根のこと☆彡 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > ☆屋根のこと☆彡

☆屋根のこと☆彡の記事一覧

屋根材の種類徹底比較!屋根材によってメンテナンスが変わる!?

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 今回は『屋根材の種類の比較・メンテナンス方法』を 複数回に分けてご紹介させて頂きます! ================= 屋根材と言っても、普段は気にする事も無いかもしれません。新築で、戸建てを注文住宅で建てられる方くらいでしょうか。それでも、住居には必ずある『屋根』ですのでそれぞれのメンテナンス方法をしっかりと把握しておいてください♪ 町田市にも色々な屋根が存在しておりますので、たまには上を向いて歩いてみてはいかがでしょう! ☆*★*☆*★*☆*★*☆ では、早速!     ◍屋根材の種類徹底比較! 現在主に製造・使用されている『屋根材』をご紹介させて頂きます♪大きく4つの種類に分かれております。◎瓦屋根 ◎ストレート屋根 ◎金属屋根 ◎アスファルトシングル の4種類となります!それでは、第1回!屋根材の特徴とメンテナンス方法『瓦屋根』についてご紹介させて頂きます!     瓦屋根とは 日本人なら誰でも知っている『瓦屋根』ですが、一番のメリットは耐久性ではないでしょうか。粘土瓦の耐用年数は、50年~100年とも言われており、メンテナンスを必要としない所が最大の特徴です!実は、その『瓦屋根』は歴史が深く今では種類も多数あります! 「日本書紀」によると、日本最古の瓦は「蘇我馬子」が飛鳥の地に造った飛鳥寺(法興寺)の瓦とされているそうです。世界遺産にも認定されている、現在の奈良県奈良市にある元興寺(がんごうじ)で現在も屋根瓦として現役なのだそうです!是非お近くにお寄りの歳には鑑賞してみてください♪   瓦屋根の種類 瓦屋根の種類は、・本葺瓦・釉薬陶器瓦・無釉陶器瓦・いぶし瓦・陶器J型(和型)・陶器F型(平版型)・陶器S型(スパニッシュ型)・セメント瓦・コンクリート瓦・モニエル瓦・防災瓦 等々細かく分けるともっと出てくるのですが、語り出すと日が暮れてしまいますので。。。一般的に使用量が多いものをご紹介致します! 粘土瓦 粘土瓦は、先にご紹介致しました・本葺瓦・釉薬陶器瓦・無釉陶器瓦・いぶし瓦・本瓦・陶器J型(和型)・陶器F型(平版型)・陶器S型(スパニッシュ型)辺りを全て粘土瓦と称されております。読んで字のごとく、粘土を瓦の形にかたどった後に高温で焼きあげる方法で作られます。  本葺瓦  釉薬陶器瓦  無釉陶器瓦  陶器S型(スパニッシュ型)   ~粘土瓦の特徴①~ メリット:耐用年数が長い・メンテナンスがいらない(簡単)デメリット:重く扱いにくい・割れやすい・初期費用が高い・耐震性に弱い ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『メリット』粘土瓦の特徴として一番のメリットは、なんと言ってもその耐久性です。釉薬瓦ですと50年~100年とも言われており、一度建ててしまうとメンテナンスの必要はなく苔や藻が付いてしまった際に洗浄を行なう程度でOKなのです。その他の屋根ですと、13年~15年に1度は塗装等のメンテナンスが必要となり費用においても、60万~80万円と高額工事となります。 『瓦』と聞くと、S字型の波を打った形のものを想像されると思いますが、現在は多種多様な形状と素材にて瓦を演出出来る様になっております。その為『粘土瓦』だと思っていたのに、実際は「コンクリート瓦・セメント瓦(モニエル瓦)」だったりと見誤る事も多くあります。コンクリート瓦・セメント瓦に関しましては、粘土瓦とはそもそもの素材が異なりますのでメンテナンスは、通常通り必要となります。見た目が非常に似通っており、間違いやすい為専門の塗装業者さんや購入時の屋根屋さんに確認をされたり、ご自宅の図面や施工表等に記載があるものをご確認頂いた方が確実です。 粘土瓦は、先ほどもお伝えした通りメンテナンスが不要となります。粘土瓦に塗装等のメンテナンスを施してしまいますと、後々剥がれ等が目立つ状況となりその場合は、継続的にメンテナンスを行なって頂く必要がございます。 『デメリット』粘土瓦は、重量が重く屋根に大きな負担が掛かってしまいます。その為、家屋全体にかかる重量が他の施工方法より大きくなり耐震性に柔軟に対応出来ないというデメリットがあります。地震の多い日本では、耐震性に不安をもたれる方も多いのでは内でしょうか。その為、新しく開発されたのが見た目・形状が同じコンクリート瓦・セメント瓦(モニエル瓦)となります。この両者に関しましては、メンテナンスが必要となりますので『瓦』の特徴である耐熱性やメンテナンス不要は保持しておりませんので、他の屋根材同様13年~15年に1度はメンテナンスが必要となります。 また、最大のデメリットとしては初期のコストが高いという点です。ただし、その後のメンテナンスが不要という事を考えると費用対効果はそこまで気になる点では無いかもしれませんね。   ~粘土瓦の特徴②~ 種類をいくつかご紹介させて頂きましたが、この粘土瓦も進化しており現在では形・配色・軽量化もされております。 ◎防災瓦懸念点であった『耐震性』に関しても、東日本大震災以降に開発された『防災瓦』は優れた性能を保持しております。現在の最新耐震基準にも認められており、復興住宅にも使用される等幅広く活躍をしている状況です。 ◎釉薬陶器瓦・無釉薬瓦現在多くの家屋で使用されている瓦屋根はこの「釉薬瓦」ではないでしょうか。両者の違いは、釉薬(ゆうやく※ガラス質の粉末)が塗布されているか否かの違いとなります。釉薬を使用する事で、陶器のお皿等の製品の様にツヤを出し防水機能を高め、更には釉薬の種類により希望の色を選ぶ事が出来、色あせも起こしにくい事が特徴となります。洋風・和風を選ばず、どの用法の住宅にもマッチする瓦となります。 無釉薬瓦は、いぶし瓦や素焼き瓦・煉込瓦・窯変瓦と呼ばれる種類の瓦です。粘土そのものの風合いを生かし、和風の風合いを持った屋根になります。いぶし瓦は、見た目にも重量感を持つグレー配色の屋根となり高級感と日本古来の伝統を併せ持った屋根を演出出来ます。素焼き瓦や窯変瓦は、創作の製法によりムラをあえて演出し同じ瓦が2枚とない芸術的な瓦となります。自然と共和・共存する事により、柔らかい印象を演出してくれる屋根です。 ◎陶器J型(和型)・陶器F型(平版型)・陶器S型(スパニッシュ型)この種類は、「J」JAPAN・「F」FLAT・「S」SPANISHの頭文字を取りこの様な呼び方をされております。「J型」は、良く見かける日本瓦とも呼ばれている緩やかなカーブを描いた瓦となります。お寺や日本家屋等で見かける事が多く、波形の断面が美しい屋根となります。 「F型」は、平板瓦とも呼ばれ平らな平坦な形をした瓦となります。※「平瓦」と誤認されやすいですが、全く別ものとなります。平瓦は、伝統的な和風建築物に使用されている瓦です。洋風・和風の家屋共に使用される事が多くなり、軽量化され太陽光パネル等の使用にも適しております。 「S型」は、断面がS字の緩いカーブを描いている洋風瓦のことです。赤土色をメインに使用しており、暖かみのある色合いで多いですがその他カラフルな配色も用意されております。地中海沿岸の建築をイメージさせる様な洋風な雰囲気を演出します。 =========================== ここまでご紹介した『瓦』は、本来の瓦性質を保持しており種類によって耐用年数は多少異なりますが途中の塗装メンテナンスが不要な素材で作られている為、初期のコストがかかりますがそれも後々には元を上回る活躍をしてくれます。途中、場所によっては湿気等により苔や藻が付く場合もあります。その場合は、塗装ではなく洗浄で十分ですのでご注意ください。一度でも塗装を行なってしまいますと、その後他の屋根同様メンテナンスが必要となってしまいます。   ここで注意!!!!偽瓦にご注意ください! 偽瓦と申し上げましたが、多種多様に使用されております。決して粗悪品という訳ではございませんので、ご注意ください。 その代表的なものが『コンクリート瓦』『セメント瓦』(モニエル・スカンジア・パラマウント等)です。瓦の風合いを残し、配色や軽量化・多様な形状に対応し、より多様性に富んでいるこの屋根材ですが『瓦風』となり、本来の瓦の特徴は保持しておりません。 その為、耐久性も通常の屋根材同等となりメンテナンスも必要となります。セメント+水+骨材を混ぜて生成した後に塗料等で着色・コーティングした屋根材となります。見た目は、本来の瓦と見分けが付かない程のデザインもありますので不安等が出た際には専門業者さんに見て貰うと確実です。 『瓦風』とお伝えした通り、本来の瓦の持つ特徴は保持しておりません。その為、定期的なメンテナンスが必要となります。13年~15年に一度は、洗浄や塗装が必要となりますのでその際には専門業者にいくつか確認してもらい見積もりを頂いた方が安心出来ます。   =========================== いかがでしたか?この画面だけでは、お伝え出来ない『瓦』の魅力もございます!ご興味がある方は、是非ご連絡ください♪地震等の災害が多く目に付く時代だからこそ、日本ならではの伝統を生かした強く・丈夫で安心な家屋へのリフォームもご検討中の方も多いかもしれませんね。1400年以上のの歴史がある『瓦』。今もなお、現役として活躍している姿は強さそのものですね!大切な家屋です。少しでも長く、安心安全にお過ごしください☆彡       ・‥…━━━━━━☆ ファステックでは、建物無料診断を行っております!全従業員専門資格を持っており、安心してご依頼頂けます。外壁塗装は、下塗り1回+上塗り2回の合計3回塗装致します。また、それぞれの塗料がしっかりと乾いた状態で次の工程に進みます。その為、どの性能の塗料を選ばれてもしっかりと密着させ効果を最大限に引き延ばす事が可能です! ☆━━━━━━‥…・ 各種塗料を使用した、実際の事例はこちら!⇒     =================   ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.11.18(Thu)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

外壁・屋根塗装 カラー・デザイン紹介!

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 今回は『外壁・屋根塗装 カラー・デザイン紹介』を ご紹介させて頂きます! ================= 屋根・外壁塗装といっても、面の大きさとかかる費用から早々簡単には変更出来ないモノですよね。それでも、メンテナンスとして建物を安心・安全に更には綺麗に仕上げて行く為に行なわなければならない工事です。やるからには!!やはり気に入った塗装を行ないたいですよね。町田市・相模原市で人気のカラー・デザインをご紹介させて頂きます☆彡 ☆*★*☆*★*☆*★*☆ では、早速! ◍町田市・相模原市で人気のカラー・デザインはズバリ! 『屋根カラーランキング』 ☆1位 :ブラウン 2位 :グレー 3位 :ブラック となりました!!ではでは、 『外壁カラーランキング』 ☆1位 :ベージュ 2位 :グレー 3位 :ブラック 更に更に! 『塗料メーカーランキング』 ☆1位 :日本ペイント 2位 :関西ペイント(屋根・遮熱塗料:外壁・ハイブリッド) という結果でございます! カラーに関しましては、いつ見ても落ち着いた印象のカラーがやはり人気ですね。ただ『ブラウン』『ベージュ』『ブラック』『グレー』と言ってもそれぞれに本当に薄い色から濃い色合いまで 様々なカラーがあるのです! ここは、家族会議ですね。 イメージを一度決めて頂いて、ご来店時にさらにカラーシュミレーションされても良いですし 全くまっさらな状態のまま、印象を担当スタッフにご相談頂いても問題ございません。 ファステックのスタッフは、全員資格所有者ですので安心してご相談ください♪ ◍町田市・相模原市で人気のデザイン     いかがですか?ツートンカラーが人気の様ですね! 2色使いも多様化されており、上下で分けるだけではなく縦に分けたり・付帯部のみポイント色を使用したり等 ポイント色の使用が多くなってきたイメージです! 今は、北欧系の配色が人気なのかもしれません! 柔らかい印象のご自宅に変身出来ますよ♪ イメージに近い配色はありましたか?個々にお家の形も場所も異なります。 太陽の光の当たり具合等で、上記の様に綺麗に配色が出ない場合もございますので しっかりと担当とカラーシュミレーションを行い、イメージを膨らませてくださいね! ・‥…━━━━━━☆ ファステックでは、建物無料診断を行っております!全従業員専門資格を持っており、安心してご依頼頂けます。外壁塗装は、下塗り1回+上塗り2回の合計3回塗装致します。また、それぞれの塗料がしっかりと乾いた状態で次の工程に進みます。その為、どの性能の塗料を選ばれてもしっかりと密着させ効果を最大限に引き延ばす事が可能です! ☆━━━━━━‥…・ 各種塗料を使用した、実際の事例はこちら!⇒     =================   ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.10.27(Wed)

詳しくはこちら

外壁の豆知識☆屋根のこと☆彡塗装の豆知識

町田市の外壁・屋根塗装の相場

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 今回は『町田市の外壁・屋根塗装の相場』を ご紹介させて頂きます! ================= そろそろ汚れてきたし、外壁や屋根の塗装ちょっとどうにかしないとな。。でも、何だか高そうだし。。。問い合わせしたら、しつこくされそうだからな。。。と悩まれている方も多いのではないでしょうか。それでも、やらなければ大切な建物が劣化していく一方ですので、相場を見て費用面の段取りや悪徳業者に捕まらない様に是非この記事は熟読してください! それでは、実際にどれくらいの費用なのかご紹介させて頂きます! ☆*★*☆*★*☆*★*☆ では、早速! ◍町田市の外壁・屋根塗装の相場はズバリ! 🔹戸建て(30坪 2階建て)で外壁・屋根の塗装を行った場合の相場80万円~180万円(税込) ◎外壁塗装のみの場合 ⇒50万~70万円 ◎屋根塗装のみの場合 ⇒30万~50万円 となります。 かなりの金額ですよね。。。お支払い方法は、各企業により異なりますが、分割も可能な企業が多いですのでご安心ください。むしろ『現金一括』のみです!という会社には、ご注意ください! ◇決める前にちょっと待って!ここが悪徳業者との違い 既に、何社かお見積もりを貰った方もいらっしゃるのではないでしょうか。お見積もり書は、単なる紙ではございません!この見積書の中に、その会社の誠意が出ているのです。悪徳業者と優良業者の違いがはっきりとわかる紙なのです!!それは、『金額ではなく記載内容』でご判断頂けます。それでは、その詳細を赤裸々にご紹介致します! ■現地調査 見積書作成の前に、現地調査に立ち会われた方も多いのではないでしょうか。現地調査は、可能な限り一緒に見て頂く事が大切です。▼悪徳業者:立ち会いさせず、調査は15分~30分程度。     ※盗み見してみてください。携帯触って時間つぶししていることもあります。▼優良業者:基本的に立ち会いヲお願いしております。     調査時間は、1時間~1時間30分程。ご一緒に劣化状況をご確認頂きます。   ■見積書内容 現地調査を元に、お見積もり書を作成させて頂くのですがお見積もり書、もしくは診断書に使用する塗料の内容記載はありますか?また、使用する平米数等使用量の記載はございますでしょうか。▼悪徳業者:見積書内容が簡潔で詳細を記載した資料を添付していない。     (診断書や写真の提出がない)▼優良業者:見積書自体は簡潔であっても、詳細を記載した診断書や写真の添付があり     不明点がないか、質問を促します。   ■見積書の有効期限 刻々と家屋の状況は変化するものです。その為、見積書の有効期間も短いのはどの業者様も同じです。また、有効期限内であっても大きな災害等が発生した場合は再見積が必要になります。 ▼悪徳業者:1週間~2週間▼優良業者:1ヶ月前後   ■見積金額 先にご紹介させて頂きました様に「戸建て(30坪 2階建て)」ですと80万~180万円となります。この差は、建てられている建物の素材により使用が制限されている塗料等がある事や塗料の種類・性能により大きな差が出てしまします。基本的に、優良業者は下塗り1回+上塗り2回の合計3回塗ります。それは、建物自体をしっかりと保護する為です。 ▼悪徳業者:総額50万円前後・塗装は下塗り1回・上塗り1回の合計2回▼優良業者:総額100万円前後・塗装は下塗り1回・上塗り2回の合計3回   ■見積もり金額の値引き ここは、かなりハッキリと差が出やすい箇所です。金額的には、似たり寄ったりですが優良業者ですと端数を切る程度値引きと思ってください。 ▼悪徳業者:10万以上の値引き▼優良業者:出来て10万円前後、平均すると6万円前後   ■契約書・保証書 この2点は、必ずもらえるもの。と覚えていてください。(特殊な塗料を使用した場合は除く)契約書があっても、保証書が出せない業者はNGとする。もしくは出せない理由をしっかりと確認してください。▼悪徳業者:なし。保証書が掲示された場合は保証内容をしっかりと熟読ください。     ポイントは、長すぎる保証期間と保証内容です。▼優良業者:あり。契約書も保証書もご用意頂けます。     保証内容は、使用した塗料によって異なりますが3年~10年程度と覚えていてください。   ■契約の時期 契約(捺印)を煽る業者は、要注意です。「早く対応しないと、屋根が飛んでしまいますよ。」 └危険を煽り、契約を急ぐ「今日までキャンペーン中なので、この価格なんですよ」 └実際にその日付までのチラシや冊子を持っている場合は例外です業者がよく言いそうな言葉ですよね。その場での契約は絶対にNGです。断り難い方は、「金額が用意出来ない。」「他に決めた」と断って頂くと強い催促が来ることはなくなりますよ。   ◇見積書の掲示内容 見積の内容は、各企業によりフォーマットが違いわかりにくいですよね。そんな時には、下記項目の詳細が記載されているかチェックです! 最低限、下記の各項目毎の金額が表示されている事を確認してください。 ・仮設工事・屋根塗装工事・外壁塗装工事・付帯部塗装工事・シーリング工事   上記表記は、絶対です。ここからが重要ポイントとなります! 上記の各項目毎に、 ==============================㎡数・使用塗料の種類(メーカー名・種類)・(使用量)がわかる書面もしくはメールを受け取ってください。この詳細がない場合は、他社見積もりで出た数値を元に単価計算を行なってください。============================== この単価が近しいものであれば、その業者は単純に丁寧ではない。というだけで悪徳業者ではないと判断出来ますね。しかし、平均単価が10円以上の差がある場合は要注意です。高い方がNGという訳ではございません。安すぎる場合があります。 それは、先にご紹介させて頂きました通り3回塗りが基本の塗装ですが下塗り1回上塗り1回の2回で済ませ料金を安く見積もったり、見えない箇所を塗装せず済ませてしまう場合もございます。 残念ですが、少なくなったとはいえ、悪徳業者はまだまだ健在です。そんな悪徳業者に出会わない・出会っても契約しない様に最低でも見積もりは3社から提案頂く事をオススメ致します!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     その他、建物に関する不明点等ございましたら何なりとご質問ください!・‥…━━━━━━☆ ファステックでは、建物無料診断を行っております!全従業員専門資格を持っており、安心してご依頼頂けます。外壁塗装は、下塗り1回+上塗り2回の合計3回塗装致します。また、それぞれの塗料がしっかりと乾いた状態で次の工程に進みます。その為、どの性能の塗料を選ばれてもしっかりと密着させ効果を最大限に引き延ばす事が可能です! ☆━━━━━━‥…・ 各種塗料を使用した、実際の事例はこちら!⇒     =================   ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.10.11(Mon)

詳しくはこちら

外壁の豆知識☆屋根のこと☆彡塗装の豆知識

屋根の種類をご紹介!

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 今回は『屋根』をご紹介させて頂きます! ================= 『屋根』といっても、種類がいくつかある事をご存じでしょうか?今回は、その『屋根』の特徴と施工方法をご紹介させて頂きます!皆様のお住まいは、どの様な形状ですか?形状により、施工金額に差が出て来ます。 また、約10年後毎のメンテナンスに関しましても施工時の金額と同様に金額差が発生してきます。しかし悲観しないでください!屋根構造に費用をかけた方は、それだけ『強度』を高めた施工を選ばれた結果なのです!  町田市でも相模原市でも、新築はデザイン性の高い『片流れ屋根』を利用した『差し掛け屋根・招き屋根』が増えてきていますね! ◍屋根の種類   ♣切妻(きりづま)屋根 切妻屋根は、本を机に伏せる際によく似た形です。☆メリット:単純な構造のため◆工事が比較的簡単◆雨漏りがしにくい◆メンテナンスもしやすい◆換気がしやすい◆デザインがなじみやすい◆ソーラーパネルが設置しやすい☆デメリット:日本でよく見る構造のため◆個性が出しにくい◆屋根がかかっていない面は、直射日光や雨風が直接当たり劣化が早い ♣寄棟(よせむね)屋根 寄棟屋根は、四方に傾斜面がある屋根です。切妻屋根の妻側(建物の棟に対し、直角に接している側面のこと。切妻屋根の屋根がかかっていない面)屋根を足した形です。☆メリット:四方屋根が設置されているので◆雨水を分散して流す事が可能◆妻側の劣化防止◆耐風性が高い◆台風や嵐、雨風に強く日本の気候に合致している☆デメリット:大棟(地上に対して水平になる箇所)と降り棟(大棟に対し傾斜がある棟)の接続箇所があるので◆つなぎ目から雨漏りが発生する事がある◆四方囲われているので、風通しが良くない◆屋根の面積が広い為、施工費が比較的高くなる ♣入母屋(いりもや)屋根 入母屋屋根は、寄棟屋根を元に切妻屋根が更に被さっている形です。複雑で格式が高い印象を与える容姿の為、和風造りやお寺等で使用されています。☆メリット:寄棟屋根が元の為◆耐風性が高い◆断熱性にも優れている◆屋根の重なりの空間に窓が付けられているので、通気性が良い◆雨水が溢れるトラブルが発生しにくい☆デメリット:屋根の面積が多くなるので◆接続部分が多くなり、雨漏りが発生する可能性が高い◆屋根の面積が広くなる為、施工費が高くなる ♣片流れ(かたながれ)屋根 片流れ屋根は、屋根の面が1面だけ斜めにあるデザインです。小スペースな住宅密集地に使用される事が多いです。☆メリット:デザイン性が高く、小スペースで設置可能な為◆施工費が安く済む◆ソーラーパネルを敷きやすい◆形状がシンプルなので、工事が簡単◆つなぎ目がないので、防水上のトラブルが少ない◆屋根裏の空間を確保しやすい☆デメリット:1面しか屋根がないので◆雨風が集中してしまう◆雨樋が1つしかない為、雨水が溢れてしまうトラブルがある◆屋根のかかっていない箇所は、直射日光や雨風が当たり劣化しやすい◆外壁からの雨漏りに注意が必要 ♣方形(ほうぎょう)屋根 方形屋根は、寄棟屋根と似た形ですが四角錐(ピラミッド型)の屋根です。☆メリット:寄棟屋根と同様の形状のため◆雨水を分散して流す事が可能◆妻側の劣化防止◆耐風性が高い◆台風や嵐、雨風に強く日本の気候に合致している☆デメリット:四角錐の形状のため◆つなぎ目から雨漏りが発生する事がある◆四方囲われているので、風通しが良くない◆屋根の面積が広い為、施工費が比較的高くなる◆方形の名の通り、正方形の家屋でしか使用出来ない ♣差し掛け・招き屋根 差し掛け・招き屋根は、屋根が段違いになっている形の屋根です。差し掛け屋根・招き屋根は、屋根と屋根の空間の外壁に窓を設置する事可能です。☆メリット:空間に設置した窓があり、デザイン性に富んだ形の為◆窓から自然光が採り入れやすい◆通気性がよくなる◆優れたデザイン性◆片流れ屋根が組み合わさった形の為、コストが削減可能◆ソーラーパネルを敷きやすい◆形状がシンプルなので、工事が簡単◆つなぎ目がないので、防水上のトラブルが少ない◆屋根裏の空間を確保しやすい☆デメリット:片側しか屋根がないので◆雨風が集中してしまう◆雨樋が1つしかない為、雨水が溢れてしまうトラブルがある◆屋根のかかっていない箇所は、直射日光や雨風が当たり劣化しやすい◆外壁からの雨漏りに注意が必要◆屋根と外壁の接合面からの雨漏りに注意が必要 ♣越屋根(こし) 越屋根は、切妻屋根の上にさらにもう一つ小さな切妻屋根が乗った形の屋根です。☆メリット:小さな部屋が屋根の上にある形状なので◆自然光が取り入れやすい◆窓が上方にある為、熱が逃げやすく通気性がよくなる◆窓の設置箇所により、夏に遮光し冬場には採光が可能◆高度な技術が必要な為、他の住宅と差が出る(目立つ)☆デメリット:複雑な構造のため◆施工時に高度な技術が必要になる◆施工のコストがかかる◆メンテナンス時も他に比べると費用が高くなる いかがでしたか?この他にも種類はございますが、大きくはこの種類です。皆様のご自宅の屋根の形状はございましたでしょうか? 屋根の種類は豊富ですが、メンテナンスの種類はほぼ同一です。次回は、屋根のメンテナンスと危険!信号をご紹介させて頂きます☆彡       ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.08.17(Tue)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

あなたの屋根は?

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のファステックです! 今回ブログを執筆する田中です! 「あなたの屋根はどのタイプですか?」 目次 1.屋根の種類   1.屋根の種類 町田市・相模原市のみなさんこんにちは!今回は屋根の種類について書いていきたいと思います。屋根と言っても形状も種類も様々で、車を運転中にふいに見たり、散歩中に見たりとほとんどの人が見た事あるかと思います。        そんな屋根も大きく分けると3つに分かれます。 ・瓦系 西洋・東洋問わず古くから使用されている屋根葺き材で、歴史的にみると粘土を焼いて作られている物がほとんどでした。日本でも古くから使用されてきました。国内三土粘土瓦産地は、三州瓦(愛知県)、石州瓦(島根県)、淡路瓦(兵庫県)です。高度成長期には、粘土瓦以外にセメント瓦も普及してきました。 ・スレート系 天然の粘板岩を薄く剥いだ「天然スレート」とセメントに繊維素材を混ぜて板状に加工した「化粧スレート」があります。化粧スレートはかつて耐性を補うため石綿を繊維素材として使用しておりましたが、2006年の労働安全衛生法改正以降は石綿(アスベスト)の代替えとしてパルプ繊維とセメントでできています。 ・金属系 銅やアルミ、ステンレス、鉄や合金被膜鋼板などの素材があります。金属の特性を活かした長尺製品や曲面加工などデザインも豊富にあります。耐久性が高く大型建造物などにも多く使用されています。近年ではアルミ+亜鉛+シリコンの合金で被膜されたガルバリウム鋼板が主流となっています。弊社ファステックでも屋根カバー工法工事をする際によく使用する屋根材です。   以上、大きく分けて3種類の屋根材についてでした。あなたにご自宅はどのタイプでしたか?ご自宅の屋根材を把握しておくことで工事に関する知識も増えるかと思います。次回は、屋根材をさらに掘り下げた内容をお書きしたいと思います。 ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.05.26(Wed)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

屋根の役割

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のファステックです! 今回ブログを執筆する田中です! 今回のブログは「屋根」について書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。 目次 1.屋根の点検時期    2.屋根の重要性  1.屋根の点検時期について 建物の中で一般的に直接目で確認しつづらい部位は「屋根」かと思います。建物から少し離れて屋根を見るか、梯子をかけて屋根を確認するなどの方法はありますが、危険性もある為、基本的には業者さんに依頼し写真やドローンで確認する事が多いかと思います。前回のブログでも記載しましたが、「近くで工事してて屋根が壊れてる」などと訪問しその場10分ほどで「修理したので〇〇〇円です」との事例もあり、まだまだ詐欺被害があることも事実です。点検・診断依頼は安心で信頼できる業者に依頼しましょう。点検時期ですが新築から10年ぐらい経過してくると屋根材が受けるダメージの蓄積や建物の歪みや下地の腐食など劣化症状が現れる事があります。10年という節目はスレート屋根や金属屋根の塗装時期とも重なります。屋根はご自宅を建ててから10年に一度は定期的に点検する事を推奨致します!「屋根・外壁塗装専門店 ファステック」でも無料で建物診断を行っておりますので、気になる方はぜひご活用下さい。 2.屋根の重要性について 晴天時に照りつける紫外線や、雨の時は叩きつける雨粒、強風の時は風と共に吹き付ける砂から屋根は家を守ります。ジリジリと暑い夏、極寒の冬、季節風や海沿いでは塩害などの影響により屋根にはダメージが少しずつ蓄積されています。屋根には様々な役割が補っており私達の生活には欠かせないものとなっています。もし屋根がなければ、建物は雨風にさらされて内部は濡れて生活どころではありません。日本のほとんどの住宅は木造が多く、木材は湿気・水分により劣化・腐食という弱点があります。もし、屋根が破損し雨漏りなどにつながった場合、建物内部の湿度があがり生活も不快になり、柱・壁などが腐食します。建物で重要な柱などに被害がでれば耐震性も低下し建物の寿命を縮める事になってしまいます。安全に快適に生活する為にも、日頃から定期的に点検し、いつ何があっても万全の状態にしておく事が結果的に建物の寿命を延し、オーナー様の大切な「資産価値」の維持につながると考えています。 ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.05.26(Wed)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

町田市、相模原市の雨樋(雨どい)修理情報|ファステック

町田市、相模原市にお住まいの方へ!雨樋が機能しないと…普通に雨漏りします! 今回は、町田市、相模原市の皆様にぜひ読んでいただきたい内容となっています。それは、雨樋(雨どい)の事で、雨樋は雨水から建物の腐食を守る役割があります。その雨樋がないとしたら、屋根から落ちてきた雨水が直接外壁にあたり、その外壁を伝って地面に伝わっていきます。そうすると、外壁には雨水がかかっている状態が長く続くため、本来水がかかってはいけない部分にも水がかかってしまったり、外壁の劣化が雨水によって進んだりします。 そのため、雨樋が壊れていたり、落ち葉などで詰まっている状態が長く続くと、雨樋から雨水が漏れ、外壁に伝わり、外壁の痛みが早く進行する事で雨漏りが発生しているのが実態です。 雨樋が下がっている 雨樋が変形して水が漏れてくる 雨樋に枯れ葉などで詰まっている 雨樋がズレ破損している このような状態が長く続くと、雨漏りの原因となるため、早期に雨どいを修理することをオススメします! 雨樋の修理・掛け替え 雨樋の掃除 ※別途、高所作業車・足場が必要な場合は費用がかかります。 豪雨、強風や台風などの自然災害による雨樋の修理の場合 台風や強風、突風、豪雨、大雪など自然災害が原因で雨樋(雨どい)が破損した場合の、雨樋の修理や雨樋補修、雨樋交換は火災保険で修理することができる可能性があります。 火災保険と聞くと火事だけの保険というイメージがありますが、風災・水災・雪災・落雷などの自然災害による損害に対しても補償してくれる保険になります。 ただし、上記の自然災害が原因で雨樋を交換する場合、火災保険が適用されるかの判断は、弊社ではなく、保険会社の査定員となります。ただし、その査定員が自然災害による認定をする場合は、診断報告書、見積書が必要となり、その診断報告書は、専門家がきちんと見て、自然災害による破損で修理が必要である旨が詳細に書かれていないといけません。 雨樋(雨どい)交換、雨樋修理のお問合せ時に合わせて火災保険のご利用に関してもご質問ください。 ※火災保険での対応が可能な場合もあります。 ご相談無料 お見積もり無料 診断無料 塗装に関するご相談はお気軽にご来店・お電話・メール下さい! 0120-970-247 電話受付 9:00~18:00 ご相談・お見積もりメールフォーム 雨樋の不良は雨漏り、外壁劣化の原因になります。 × 雨樋の破損   × 雨樋の詰まり   ※雨どい調査のスタッフは、当日の現場状況により他エリアでもご訪問できる場合がございます。※お急ぎの場合はお電話で「雨樋の事で相談があるので、急ぎなんですけど」と言って頂けると、 ご連絡がスムーズです。 面倒な保険申請も当社にご相談下さい!! 火災保険を申請するには、状況説明、写真、見積書などの書類が必要になります。面倒な書類の作成、申請に関するアドバイスなど、当社がお手伝いいたします。保険会社へ連絡する前に、まずは当社にご相談ください。 メールにてお問合せはこちら

2021.05.20(Thu)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

「雨漏り」「梅雨時期」

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のファステックです! 今回ブログを執筆する店長の田中です!   町田市・相模市の皆さんこんにちは!5月も中旬に入ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?最近ファステックでは6月梅雨時期前と言う事もあり、屋根・外壁塗装工事のご依頼が増えてきております。一番多いお客様の声が「雨漏り」の心配です。6月は時期的に降水量が多く建物自体影響を受けやすい時期ともとれるかと思います。基本的には屋根材の経年劣化・屋根材の破損などで雨漏りしているなどよく聞くかと思いますが、その他にサッシ廻りのシーリングの切れや割れからの漏水、強風時など破風板の隙間からの吹込み、と雨漏りの原因と言っても色々な状況により発生する可能性があります。実際のところ一度建物内部に侵入した雨漏りの「特定」までは難しいものがあります。建物内部の梁や柱を伝って色んな箇所に流れていきます。建物自体年月が経つにつれ多少の傾きや車通りが多くバスや大型トラックが頻繁に通る付近の家は、多くの振動なども受けています。このように目の見えない所で建物に悪影響を及ぼす可能性も十分にあるのです。それから、コロナ禍でテレワークなどが普及し、普段家をじっくり確認できていなかった方などからも多くのご依頼頂いてます。これらの雨漏りや、屋根材・外壁材の破損など定期的に建物のメンテナンスをすることにより、未然に防ぐ事ができます。弊社ファステックでは、無料で建物診断、雨漏り検査を行っていますので、気になった方はお気軽にご連絡頂ければと思います。 <建物内部漏水写真> <建物屋根下地腐食>     ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.05.13(Thu)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

カバー工法 

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のファステックです! 今回ブログを執筆する橋野です! 前回にちらっと出てきた、塗れない屋根には「カバー工法」のことを、今回簡単にご説明をしたいと思います。 『カバー工法』 古い屋根のうえに軽い屋根を張ってかぶせる工事方法のことです。 葺き替えに比べ、費用を抑え、工事期間が短くすみます。 ガルバリウム鋼板やアスファルトシングルでカバーするのが一般的です。 アスファルトシングルとは特に北米での人気の屋根材です。軽量でデザイン性に優れ、外観の見た目も良いです。アスファルトシングルは柔らかい素材なので、ひび割れや、錆びつくこともありません。   ガルバリウム鋼板とは金属屋根ながらも、錆びにくく、耐用年数に優れており、デザイン性で最近の建築家に好まれ、若い年齢層を中心に人気となりました。最近のお洒落な新築住宅によく使われている屋根材です。 われわれファステックは、塗装専門店ではありますが、カバー工法、葺き替え工事のご相談も承っております。 まずはお電話、メールなどでご相談ください。   ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.04.20(Tue)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

塗れない屋根。。。

町田市・相模原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のファステックです! 今回ブログを執筆する橋野です! 今回は塗れない屋根のお話をしたいと思います。 基本的に劣化がひどいものは塗れません。 剥がれがひどかったり、割れがひどかったり、下地がダメになってしまっているものは、カバー工法か吹き替え工事のご提案をさせていただいております。 それとは別に屋根材自体に問題があり、塗れないといいますか、塗らないほうがいいものがあります。   その代表格がニチハの「パミール」というスレート屋根材です。(1996年~2008年まで販売)この「パミール」という屋根材は通常のひび割れ、ではなく【層間剥離】という現象を引き起こします。層間剥離とは、ミルフィーユ状に何層にもなっている屋根材の表面がボロボロと剥がれてくる状態を言います。 塗り替えをし塗装がはがれなくても、屋根材の表面がはがれてきてしまっては意味ないですからね。    次に…『セキスイかわらU』積水屋根システム株式会社 1990~2007年に製造されてたとされます。 塗装前の高圧洗浄のときに表面がさらに剥がれ、素地がむき出しになってしまうため、塗装しても強度が保てません。 こちらは非常にもろく、高圧洗浄の時点ではがれが起きてしまいます。イメージとしては和菓子の落雁(ラクガン) をイメージしてください。   次に…松下電工(現:パナソニック)が販売していた「レサス」と「シルバス」という二つの屋根材は、よく割れるスレート屋根材として有名です。 こちらは屋根に乗るもんなら、歩く度パキパキ割れるとおもった 方がいいくらい、割れやすいです。 他にも、まだ何個か問題の屋根材はちらほら聞きますが…まずはこの3つに当てはまるお家は、早急に対処したほうがいいかと思われます。 一番避けるべきなのは、「お金が貯まるまで待とう…」と後回しにすることです。 そうすると、劣化が進み工事費用がかなり高額になってしまう可能性があります。 弊社では リフォームローンの取り扱いもしております。 気兼ねなくご相談ください。 ファステックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。町田市・相模原市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ファステックのお得な塗装パックはこちら! ファステックの自慢の施工事例はこちら!

2021.04.20(Tue)

詳しくはこちら

☆屋根のこと☆彡

外壁塗装・屋根塗装専門店 ファステックへようこそ

株式会社ファースト

代表取締役 長田 憲一
KENICHI OSADA

☆屋根のこと☆彡での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社ファーストにご相談ください!

私達ファステックは町田市・相模原市地域密着の屋根&外壁塗装専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心される会社づくりを目指し、取り組んでおります!

私自身が職人出身で工事会社として現・株式会社ファーストを起業してから早20年あまり。

ずっと職人の腕(技術力)にこだわってきました。中には「ここまで厳しい品質検査をされる仕事は行えない」という事で塗装職人に仕事を断られる事もありましたが、職人だからこそ分かる『品質』の部分に妥協する事なく、こだわり続けて事業運営をしてきました。

また、皆様が気にされる価格の面では、中間マージンをなくす事で高品質な塗装工事を、お求めやすい価格で提供し続ける事にもこだわってきました。

 

その結果、住友林業ホームテック様よりお客様満足度に貢献した会社に送られる表彰状を頂いたり、東京都知事から認定許可を頂いたり、外装工事の第3社評価機関である全国外壁屋根協議会様が実施された2021年度のインターネットリサーチ調査にて「町田市、相模原市において、お客様満足度No1」であるという証明書を頂けました。ショールームでご覧いただけます。

これも町田市、相模原市のお客様に施工させていただいたおかげだと思っております。

そのようなお声をたくさん集め、選ばれる理由を整理したページもございますので合わせてご覧ください。

これからも私達ファステックに関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していく事を私達ファステックの使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私達の最大の喜びと報酬とさせていただきます。

今後ともスタッフ弊社のことを宜しくお願い致します。決して手抜き工事は致しません。

  • 町田ショールーム アクセスマップ

    ファステック町田ショールーム

    〒194-0036 東京都町田市木曽東1丁目49−20
    TEL:0120-970-247
    営業時間 9:00~18:00(日曜日定休)

    ショールームについて詳しくはコチラ

外壁診断 無料 プロによる正しい診断で適正価格のご提案をします! 雨漏診断 無料 気になる雨漏りの原因を迅速に突き止めます!! カラーシミュレーション